時を超えて〜Endless Love

25年の時を超えて再会した彼と再び恋に落ち、何度も出会いと別れを繰り返してきました。そして2年ぶりに再び繋がった私達。

観察日記はじめました

今日のタイトル

冷やし中華始めました。。。みたいになっちゃいましたけど

中身はいたって暗めです(笑)


9月8日(火)

早朝4時半に目覚めました。


窓を開けると肌寒い空気が部屋に流れ込みます。



彼は今日も眠れてるだろうか。



最後に彼にラインを送ってから約2週間。


そろそろ声かけのタイミングかな。


「こんな朝っぱちに目が覚めて

1番に思うのはやっぱりキミの事なわけで


どうしてるのかなといつも気にしてる」


こんなラインを送ってみました。



この時間まで既読にならないって事は眠れているようです。



未だに彼の状況がよく分からず手探りだけど、たまに彼の肩をポンポンと叩くように話しかけながら観察していこうと思います。


うん

これって観察日記だな。

いいかも。


そう思えば彼の鬱特有の反応も今までよりは冷静に受け流す事ができるかも。


というわけで今日から彼の観察日記始めました。

これからの記事はそういう意味も含めて書いていきたいと思います。



私が最後に会った彼は

冗談ばかり言って、ゲラゲラ笑って、食いしん坊な彼。

そんな彼が鬱になったと打ち明けられた時は、ショックというよりも「何で?」と思う気持ちが先立って、最初は信じる事が出来ませんでした。


彼みたいな人種は鬱とは無縁だと思っていたから。

なのでそんな彼とのやりとりは戸惑う事ばかり。


でも鬱の専門書を読み漁って対応を勉強する中で、鬱は弱い人がなる病ではない。

誰もがなりうる病。

むしろ普段から明るくて、責任感が強く頑張り屋な人ほどなりやすい病だという事を知りました。

それはまさしく彼。

ドンピシャです。


今ではそんな彼の状況を受け入れて受け止めてはいるけれど、実際目の当たりにしているわけではないのでまだまだ想像の域。


だからこそ観察的な角度から彼を見ていく事もある意味必要なんじゃないかと思えてきました。


更に、ここに記す事でそれは「観察日記」となって何かの時の対応に役立つのでは?と。


時には感情を抑えて記していく事も大事な気がします。


私は見えない分、まだまだ気持ちの切り替えがききます。

でも家族に鬱患者を持つ方はもっともっと大変です。


そう思えば私なんて大したことない。


彼の家族もきっとこんな彼に手を焼いているのではないかな。


どうか誰も共倒れにならない事を願うばかりです。


朝から暗い記事でごめんなさい。



まだまだ模索中ではあるけれど、気長に構えていきたいと思います。



今日から新しい一週間が始まります。


色々あっても楽しめるように。。。


笑って過ごしていきたいです。

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