時を超えて〜Endless Love

25年の時を超えて再会した彼と再び恋に落ち、何度も出会いと別れを繰り返してきました。そして2年ぶりに再び繋がった私達。

早合点と自分勝手

彼と再会して7年。

この間くっついたり離れたりを何回繰り返してきただろう。


昨夜ベッドに入って思い出そうとしたのだけど、あまりにも多すぎてわけがわからなくなりました。

彼に言わせると私の早合点と自分勝手が全ての原因なんだそう。。。


多分私の感情の振り幅はとても激しくて、空を突き抜けて宇宙の果てまで上がったかと思うと、その翌日には急降下して、思い切り心を地面に叩きつけてしまうのです。


彼の言う通り。

思い返すとそのほとんどが早合点。

完全な独り相撲でした。


私の中の「こうあるべき」的考えを勝手に彼に押し付けていたのだと思います。


例えば誕生日。


誕生日なんだからメールくれて当たり前。

以前の私はそう思っていました。


でも誕生日の価値観なんて人それぞれ。

重要視しない人だっているわけです。


彼は基本イベントごとには無頓着。


私の誕生日を覚えてはいても、その日に何かしなくてはいけないなんて感覚は皆無。


でもそれも経験を重ねてやっと気がついた事であって、誕生日にお祝いメールがなかった時は完全に気持ち持ってかれてました。

その時はブログでも大騒ぎして、呑んだくれながら、気持ち落ちていく様を泣きながらリアルに書いた事も。

それが2日後に「誕生日おめでとう」ってメールが来ようとは。。。


彼はそういう人なんです。


そうだよね。

離れていた25年間ずっとわたしの誕生日を覚えていてくれて、なおかつ再会日をその日に指定してきたわけで。

考えてみたらそれで十分なのに。


そんな事も当時のブログ仲間だった方達と共有し、ワイワイやってた事がとても懐かしいです。


私が2年5ヶ月前に彼から突然振られた日。


それまで一度も喧嘩なんてした事がなかった彼を怒らせてしまった事で「さよなら」を突きつけられました。


具体的なやり取りはその当時の時事的な事もあって、詳しく伝えられないのが苦しいのですが。


でも何を言っても許してくれなかった彼に、最後の手段と思い「このままだと私はずっとあなたの連絡を待ってしまう。だからトドメを刺して欲しい」そうメールを送ったのです。

まさか彼がそんな事するはずないとタカを括って。。。


すると

「あみは全然変わってないね。

早合点で自分勝手。

自分が悪いと思ってない。

フェアな人が見たらわかるよ。

サヨナラ」


スパッと切れ味のいいトドメに

見事に撃沈した瞬間でした。


彼は私がいつも口に出す「さよなら」に限界を感じてたんだ。

また始まったと呆れてたんだ。。。


いつどんな時も優しかった彼がここまで言うなんて、本当に終わったと思いました。


そして去年、ずっとずっと引きずってた思いにケリをつけるため彼に最後のつもりで

メールを送りました。


私が何故早合点になっちゃったのか。


そこには彼の奥さんの存在がありました。


私がモタモタしてたばっかりに、彼がお嫁さんにした人。


とても情けないけど嫉妬です。


再会してすぐの頃、私が奥さんってどんな人?って聞いた時に

「嫌いじゃないよ。歳をとったら一緒に散歩でもしたいかな」


と馬鹿正直に答えた彼でした。

だったら何で私といるわけよ!


それ以来彼の一挙手一投足が全部そこに結びついてしまうのです。


付き合っていた頃にはプライドが邪魔してそんな事口が裂けても言えなかった。

でも全部言う事で前に進める気がしたから。

とにかく奥さんの呪縛から逃れたかったから。

嫉妬なんて嫌な気持ちを切り捨てたかったから。


だからぜーーーんぶありのままに伝えました。


そしてお互いの連絡先を全て消しましょうと。



もうスッキリです!

これで完全に終わりです。


のはずだったのに。。。



彼に病気を打ち明けられて、久しぶりにラインで話した時。


彼から最初に送られた言葉が

「愛してる。

ずっと。

死にたいと覚悟したら

ちゃんと一番最初だ。


だからね、

特別な人だから、大丈夫」


もう大泣きです。

バカバカバカ!!!!

って大号泣です。


これ以上の念押しはないと思いました。


そして

「絶対に死なせたりしない。

これからはずっと側にいるから大丈夫。」

と伝えました。



ラインの会話を読み返すと、彼の半端ない葛藤の中に私への気遣いや愛情を感じます。


本当に愛しい人です。



来週会えなかったとしても大丈夫。

書きながらそう思えました。


これからも頑張りすぎない程度に頑張ります。


彼にとってプラスの存在になれるように頑張ります。



こんな長い記事を最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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