時を超えて

25年の時を超えて再会した彼と再び恋に落ち、何度も出会いと別れを繰り返してきました。そして2年ぶりに再び繋がった私達。

距離を超えて

以前ブログをやっていた時に親しくなった、あるブロ友さんと電話で話す機会がありました。


彼女曰く。

「あみ姐(笑)は彼と離れてめちゃくちゃ辛い思いをしたのに、恨むでもなく憎むでもなくどうして彼にそこまで優しくできるの?」


言われてみればそうだなぁと思いました。


何でだろう。


考えた事もなかったな。


そりゃね、振られた時は「絶対に見返してやる〜!」なんて思った事もありました。

だって本当に辛かったから。


でもそれは恨みとか憎しみとかではなく、どちらかというと彼がいなくなってしまった事への寂しさと、自分に対しての悔しさ。

結局365日、彼の事が大好きでした。

好きだから辛かった。


2年も会っていないのに、

何故今もここまで彼の事が好きなのかわからないけれど、感覚でいうなら彼は私の片割れ。

無条件になくてはならない人。

だから離れてしまえば痛さと苦しさと寂しさと悲しみが伴います。



彼と離れてから来月でちょうど2年。


あの時彼の身に何が起こって、私とのサヨナラを決めたのかは分からないけれど。

多分彼に聞いても、ちゃんと答えられないのではないでしょうか(笑)


ただ言える事は彼も私と同じで辛かった。


そしてここから先物理的な距離はあったとしても、私達の心が離れる事はもう二度とないと思います。


そう思わせてくれるための一時的なお休みだったのかも。




実は今彼の身の回りがざわついています。

環境が変わっているかもしれない。


職場や家庭。

そして身を置く場所も。

病んでいても決断を迫られる。


彼がどんな決断をして、これから何処に住むのかは今の私には分かりません。


もしかしたらこれからしばらくは連絡も一方通行になるかも。


我慢の時がやってきそうです。


先日そんな彼にメールを送りました。

「ありのままでいいんだよ。

私みたいなアホなヤツでも、ありのままに生きようって決めてる。

だからあなたも、ありのままでいいの。

今までが駆け足だっただけ。

だから、大丈夫。

ゆっくりいこうね。


それにあなたが何処にいるとか関係ないね。

だって離れていても心はいつも一緒だし、毎日あなたを心で抱きしめてる。

それに私達は筋金入りの腐れ縁。

今更ジローだよね(笑)

だから気が向いた時にでも、ゆっくり教えてね」って。


これは彼に伝えたようでも、自分への確認。


私に言い聞かせたようなもの。


焦らないで。

焦らせないで。

ゆっくり。

ありのままで。


そして、私へ「大丈夫」と。


まだまだ会えるまでには時間がかかりそうですが、長期戦覚悟で頑張ります。


こんな私達を、いつも見守っていて下さる皆様に感謝でいっぱいです。


ありがとうございます。

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