時を超えて

人生をかけて愛した人の事を綴ります

期待と不安

突然何かに突き動かされたように、勢いでブログを再開したものの特に構想を練っていたわけでもなく、正直何から書き始めたらいいのか迷っています。


それなのに以前ブログを書いていた時に仲良くしてくださった方々が、早速訪問して下さって本当に嬉しいです。

ありがとうございます。


あの頃婚外という秘密の恋愛をしていても、ここだけは自分を思い切りさらけ出す事ができて、こんな私を理解し応援して下さる方がいてくれて、私にとってここはなくてはならない大切な場所でした。


私が彼とさよならをして一番辛い時も、皆さん心から励まして下さいました。

どれだけ心強かった事か!


本当にありがとうございました。


そのおかげで一時期は消えてなくなりたいと思っていた私ですが、今では彼のいない世界で生きていく事を決意し、心の底から笑う事ができるようになれたのです。





この1年は、本当に切なく苦しい時間を過ごしてきました。


私と彼は初めて出会った頃から一度も喧嘩をした事がなくて。。。


でも、ある事件をきっかけにやり取りした時の私の言葉が彼を怒らせてしまい、いきなり「さよなら」を告げられたのです。


まさかこんな事になってしまうなんて想像もつかないほど、私が発した言葉は何気ない一言でした。


そして未だに分からないのです。


何故彼がさよならを決断しなければならないほど怒ったのか。


やっぱり私は彼の事を分かっていたようで、本当は分かっていなかったのでしょうね。


そしてそれと同時に彼への想いで溢れたブログも閉じました。


実はブログを再開したものの、正直今は迷っています。


時期尚早ではなかったかと。


せっかく落ち着いてきたのに、また気持ちが溢れてどうしようもなく辛くなるのでは。。。との不安もあります。


ただ、私の心の中には間違いなく彼がいる。


彼を近くに感じるには、とにかく形にしたかった。


それができるのは、今の私にはここしかないから。


ここに戻ってきたのは、確かに自分の意思なのだから。


これから先の人生をどう生きればいいのか。


もしかしたら、ここで確認できるかもしれない。


そんな期待もあるのです。