時を超えて

人生をかけて愛した人の事を綴ります

私の願い

久しぶりにブログに向かいます。


私達は離れていた間も、お互いがお互いを想い合い、特別な存在として愛していた事を確認する事ができました。


私が酔って送ったラインに、彼が1年半ぶりに応えてくれたのです。


「愛してる。ずっと」


もう泣くしかありませんでした。


ラインでの彼との会話は、数時間にわたってゆっくりと続きました。




彼は今体調を崩しています。


去年の11月のメール。

たった一言「ヤバいかも」

何が言いたかったのか全然分からなくて。

何を聞いても答えてくれなくて。

でも、この時彼は既に心と体が悲鳴を上げていたのです。


それなのに、私は気付いてあげる事ができなかった。


彼は私が送ったメールに返信しなかったのではなく、できなかったのです。

その事がようやく分かりました。


彼は「あみは僕にとっての永遠だから、こんな事に巻き込む事はできない。

あみの人生を壊すわけにはいかない。

でももし自分に何かあったら、あみに一番に伝える。

その時は一番に来てもらえるとありがたいから。」


そう言ってくれました。


そして「あみが側にいるとわかったから幸せ」だと。。。


そんな事言ってもらえたら、もう充分です。

もう何も望まない。

彼が生きてさえいてくれたら、それだけでいい。


離れていても側にいる。

離れていても彼を近くに感じる事ができる。

彼にとって、人生最大のピンチの時に共に生きている。


私が彼の深い闇の一筋の光になる事ができたら、こんなに幸せな事はありません。



これから先彼に会えたり、声を聞いたりなんて事はもうできないかもしれない。

メールやラインで言葉を交わす事もしばらくは無理かもしれない。


それでも彼にそっと寄り添いながら、彼と一緒にゆっくり生きていきたいと思っています。


最後まで彼の味方であり続けたい。


最後まで彼を愛する人生を送りたい。


これが今の私の願いです。