時を超えて〜Endless Love

25年の時を超えて再会した彼と再び恋に落ちました。現在心の病と戦っている彼に寄り添う日々を綴ります。

頼ってくれて ありがとう

彼の心が動き出しました。

一時的かもしれないけれど。

ずっと立ち止まっていた場所から動こうとしてる。


「(彼の居住地)で優秀な弁護士知らない?」


今朝の彼のラインに、しばしフリーズ。


弁護士?

なんで?

もしかして職場を訴えるつもり?

落ち着いて、、、

早く!何か返さなきゃ!


「どうしたの?」

「探そうか」

「ツテはあると思うよ」

「あなたの力になりたい」

「できればどんな内容か教えて」


ツテなんかない。

でも分からないと言えば彼が絶望してしまうかもしれない。

それに内容もだいたい想像がつく。


すると

「労務かな」


やっぱりだ。


私「今話せる?無理ならいいけど」

彼「無理」

電話はまだハードルが高そう。。。

私「わかった。とにかく探してみるから」

彼「ありがとう」


彼なりに前に進もうと頑張ってるんだ。

弁護士なんて私が詳しいわけないのに。

でも私を頼ってくれた。

とにかく彼の力になりたかった。

急ごう!


ただ慎重にしなくては。

私たちの事がバレるわけにはいかない。

友達から旦那さんの事で相談があったことにしよう。


すぐにその手の事に詳しそうな叔父に連絡を取ると、ある弁護士にヒット!

そこは私の父が以前依頼した事がある弁護士で、強気で勝ちにいくのでは?との事。

弁護士を13人抱えてる、割と大きめの事務所のよう。


山のような弁護士事務所から、まずは早々とひとつ情報をゲットできた事が嬉しかった。

しかも場所も彼のマンションのすぐ近くで、アクセスもしやすい。

そして更に叔父は「明日、東大出の弁護士と会うから聞いてあげるよ」と。。。


嘘でしょ?

なんて偶然!

なんだかんだでやっぱり彼はツイてる!

情報は少しでも多い方がいい。


彼がどこまで本気かわからないけれど。。。、

でもどんな事でも彼がやろうとしていることを全力で応援する人の存在が、彼を孤独から救う事になるはずだから。


早速彼にこの情報を伝えたのと一緒に

「大丈夫だよ。私は最後まであなたの味方。

だから安心してね」

「何かを始めようって気持ちになれた事は、とてもすごいなって思う。

焦らず一歩ずついこうね」


そう送りました。

このラインは数時間後に既読に。


明日から夫が2泊3日で出張で不在にする事も伝えたのですが、、、

彼からまた何か言ってくるのか来ないのか。。。

とにかく、ここからはあまり色んな事を突っ込んで聞かない方がいいのかなと思っています。

しばらく様子を見て、、、

彼が何も言ってこない限りは、私からはいつもの声かけに徹するつもりです。


行動に移せなくてもいいのです。

思っただけで万々歳!

焦らず一歩ずつ。

一緒に ゆっくり 前に進めたらと思うのです。

願うことは、何も出来なくても自信をなくさないで欲しい。

更に落ち込まないで欲しい。

ただそれだけ。。


そして伝えたいことは


辛い時に私を頼ってくれて ありがとう。

私は最後まであなたの味方だよ。

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