時を超えて〜Endless Love

25年の時を超えて再会した彼と再び恋に落ち、何度も出会いと別れを繰り返してきました。そして2年ぶりに再び繋がった私達。

青春のリグレット

昨日、雨の隙間の晴れた青空に、大好きな入道雲が現れました。


車の運転をしながらフロントガラス越しに見える入道雲と、iphoneから流れるユーミンの「青春のリグレット」が勝手にコラボして、何だかめちゃめちゃ泣けてきました。


で、気がつけば.....私、おいおい泣いてる変な人(笑)



「夏のバカンスを胸に秘め

普通に結婚していくの


私を許さないで

憎んでも覚えてて

今でもあなただけが

青春のリグレット」




昔も今も

彼と離れる度に、この歌詞にはずいぶん泣かされてきました。



憎んでも覚えていて欲しい。



昔彼が結婚を決めた時も

2年前に彼と離れた時も

心からそう思いました。



私も夏のバカンスを胸に秘めて、普通に結婚したつもりだったのにな。。。


彼の他にもそれなりに恋愛はしてきたのに、憎んでも覚えていて欲しいと思えた人は、不思議と彼だけでした。


そして本気で憎まれてると思っていました。



あの時こうしていれば....


昔のふたりを思えば過去の後悔は尽きないけれど。


青春のリグレットを聴くたびに、これからも多分泣いてしまうけど。


でも、どんなに泣いても過去は変えられない。


なので ここから先は、もう決して後悔しないように。

大好きな大好きな彼を死ぬまで守れる私になれるように。

もっともっと強くなりたいと思うのです。


憎まれるどころか...

昔も今も、こんな私を「愛してる」と言ってくれる世界で唯一の彼のために、これからの人生を生き抜こうと思うのです。

Endless Love

「時を超えて〜Endless Love」


これは3年前、私が最初に始めたブログのタイトルです。


私達が25年の時を超えて再会して。。。

再び恋に落ちて。。。


そこから紆余曲折ありながらも、どうしても離れる事ができなくて、お互いに「永遠の愛」を誓いました。


人が聞けば「永遠の愛」なんてあるわけないと笑われそうな事を、私達は真剣に信じていたのです。


「永遠の愛なんて二人にしか分からない」


彼からこの言葉をもらった時、もう誰に理解されなくてもいい。


たとえ世界中を敵に回したとしても、死ぬまで彼を愛し抜こうと決めました。


そして二人の事を永遠に残したい。

その思いから始めたブログが

「時を超えて〜Endless Love」


ここで、毎日のように彼への想いを綴れる事が幸せでした。


当時ブログは、私にとって本当の自分をさらけ出せるとても大切な場所。


遠距離でたまにしか彼に会えなくても、ブログと彼からもらった言葉があったから、寂しくても何とか頑張る事ができました。


ですが

終わりは突然にやってきました。

しかも呆気なく。


永遠の愛って、、、こんな簡単な事で終わるの?


ちょっとした言葉の行き違いが一生の別れになるなんて。


でもこれが現実でした。

どんな事をしても変えられない現実でした。


散々悩んで苦しんで。。。

でも前に進むためには、このあり得ない別れをまずは受け入れて、彼を忘れる努力をしなくては。

そして、思いきって大切にしていたブログを閉じる事にしたのです。



そんな中思いました。



「永遠の愛」なんてどこにもなかった。

そんな絵空事を一瞬でも信じた自分が情けない。


そんな腹立たしさから「簡単に手を離すくらいなら、永遠なんて言わないで!」


そう彼をメールで責めた事もありました。


返信はたったひと言

「ごめんな」


ごめんなって、何?


何を謝ってるの?


ですが悔しいけど

ブログを閉じても、どんなに怒っても、心の中から彼を追い出す事なんてできなくて。。。



だったら逆に吐き出す事で、心の整理ができるのでは?

そうする事で前に進めるかもしれない。


彼と離れて、もう二度とブログを書く事なんてないと思っていました。


でも、、、もう一度だけ書いてみよう。


そんな思いから昨年ブログを再開したのです。


ただ今回は以前とは違って、忘備録として始めたブログだったので、とてもタイトルに「Endless Love」なんて入れられる状況ではなくて。


だって「永遠の愛」に裏切られた感満載だったので。


それが昨年の11月。

思いもかけず彼と再び繋がって。。。


更に、繋がった日に彼は私に「永遠」だと伝えてくれたのです。


彼は私と離れた事をずっと後悔して、苦しんでた。


ホントにバカだよね。


どうして素直になれなかったの?


私が出した助け舟に、どうして乗ってこなかったの?



言いたいことは山ほどあったけど、、、


彼からもらった「愛してる」は、今までの苦しかったことを全て帳消しにしてしまいました。



それでも二人を取り巻く状況は厳しくて、未だに会うことも叶いません。


もしかするともう二度と会えないかもしれない。



「永遠」であるが故にこんな事に巻き込めないと、時として私を遠ざけようとさえする彼ですが。。。


それでも私達の心が離れる事は、二度とないのです。


たとえ会えなくても、心は繋がっている。



そうはっきり分かったので。。。




なので、ここでもう一度原点に戻る意味でも

ブログのタイトルを「時を超えて〜Endless Love」へと戻すことに決めました。



これから先、二人のどんなストーリーが綴られていくのかは分かりませんが。。。



私達二人の形を作りながら、ゆっくりと人生を悔いなく終える事ができたらと思っています。



そして人生最期の時を離れて迎えるとしても、私は彼を思って静かに逝きたいと決めています。



私「100年後も1000年後も愛してる」


彼「永遠だね」


私「永遠」


彼「そう永遠」



かつて私達が交わした約束を果たせるまでは、まだまだ先が長そうですが、、、、

これからも、私達の面倒くさいラブストーリーにお付き合いいただけると嬉しいです。



今日からあらためて

「時を超えて〜Endless Love」をよろしくお願いします。

二人を繋ぐ空

梅雨入りしたというのに、ここのところずっとお天気が良くて久しぶりに空を見上げたら。。。

何と綺麗な空の色!


心が澄み渡るような真っ青な雲ひとつない空にしばし見とれて、思わず写真におさめました。


そして撮ったその場から、空などここ最近見る事なんてないであろう彼に写真を送りました。


「今日はめっちゃいいお天気だね!

空の色がとても綺麗だったから、写真撮ったよ。


送るね。


空は繋がってるからね」


自然が持つ力で、少しでも彼の心が和んでくれたらいいな。


そう思ったので。


どんなに会えなくても、自然の中で私達は繋がってる。

この地球上で同じ時間を生きてる。


空を見上げながら、改めてそう感じた事が嬉しかったから。



このラインは直ぐに既読になりました。

返信はいらないのです(笑)



ただ、気になるのは彼の不眠。

ここ最近は眠れない日が続いているようです。


たまたま早朝に目が覚めたタイミングで彼に「おはよう、、、眠れてる?」とラインしてみました。


彼「まだ眠れない。ハハハ」


私「うんうん。眠れる時はある?」


彼「僕の事は気にしないでいいよ。◯◯さん(夫のこと)を大切にしてあげて」



うーーーん、、、そうきたか。。。


今までの私だったら、ここで簡単に落ちています。


でも、もう動じたりしない。


冷静に、彼の言葉の奥にある心を読み取って。


とりあえずは彼の言葉を否定せず、一旦は預かろう。

受け入れたふりをしよう。

でもこれは彼が自分に言い聞かせている言葉であって、彼の本心ではない。



私「 そうだよね。

ありがとね。

話したい時は、また声かけてね。

私はいつでも待ってるよ」


しばらくして「ありがとう」と返ってきました。


そして私から軽めのスタンプを送ってトーク終了。


トークの最後は私で終わるように心がけています。

彼を一人にしないように。


そして今回も私はいつでも側にいる。。。

そう感じてくれたらいいなと思うのですが。


ここからは、また様子を見ることにします。




少しずつだけれど、最近彼の心の中が見えてきたような気がします。


彼の言葉をストレートに受け取っていい時とそうでない時がある事も、何となくではありますが分かってきました。


彼とのやり取りは、基本私らしく。

昔から知ってる私が隣にいるイメージで。


とは言っても、そう上手くいかない事もあって。。。笑


そんな時は、彼と言葉を交わせる幸せを噛みしめて。


たまに二人を繋ぐ空を見上げながら、これからも頑張りたいと思うのです。